株式会社神戸設計ルーム
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なぜ人は山に登るのか

なぜ人は山に登るのか

こんにちは~

休みの日は走るか、泳ぐか、登るかの入社3年目の伊藤です。

はやいですね、私が新入社員のころの3年目の先輩たち(小川さん・多門さん)はもっとちゃんと先輩でした。

今期は初の後輩をお迎えしましたので、頼れる先輩になれるよう、より一層パワーアップしていきたいと思います!

さて、今回は休みの日の過ごし方その3「登る」についてブログを書こうと思います!

生粋の海育ちなので、総じては海派か山派かでいうと海派なのですが、

アクティビティ的には山が好きです。

最近、登頂した山々を紹介したいと思います。

1.高御位山(高砂市)

幼いころから数えきれないほど登った高御位山。

岩場のルートから登ると30分ほどでサクッと登れてしまう標高300メートルほどの山です。

本当に何回登っても好きな山です。

その理由は山頂が他の山と比べ物にならないくらい盛り上がっているからです。

ほぼ喫茶店のようなにぎわいです。

登ったらいつもいらっしゃる79歳のおじいさんは私たちのことを本当の孫にように甘やかしてくれます。

夏は山頂かき氷が楽しめるらしいので楽しみです♩

2.諭鶴羽山(南あわじ市)

淡路島の最高峰、諭鶴羽山です。

山頂には諭鶴羽神社があります。

休憩小屋には石油ストーブがあり、そこでお湯を沸かして食べるカップラーメンは最高でした。

3.岩湧山(河内長野市)

ダイヤモンドトレール、西の主峰の岩湧山。

山頂はそれまでの登山道が嘘かのように思える「キトラ」と呼ばれるススキの草原が広がります。

登山道はきれいに整備されており、初心者にもおすすめな登りやすい山です。

春霞で視界は良好ではありませんでいたが、澄んでいると大阪湾や六甲山系、なんと明石海峡大橋まで望めるそうです。

4.ポンポン山(京都市)

京都府と大阪府の府境に位置するなんともおちゃめなネーミングのポンポン山。

かわいらしい名前とは裏腹に平坦な道と急こう配の道が交互に現れるそこそこにハードな山です。

登山の醍醐味は「山頂でおいしいごはんを食べること」と「下山後の温泉」だと思っていましたが、

最近はもう一点追加です。

登山を通して「仲間と語り合う時間」を共有することができているように思います。

山道ではスマートフォンが圏外になることも多く、、、

デジタルデトックスをしながら、あれやこれやを議題とし、

自分の考えと言葉だけでいろいろな話ができるのが楽しいです。

しかも、基本しんどいですからね。しんどい時って本性が出るというか、より本音で向き合えているような気持になります。

今年は夏山に挑戦するプランも計画中です。

皆さまもぜひ、登山ライフをたのしみましょう!